写真撮影をするときのコツとは?
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2021/04/25
コラム
自分が写真を撮ると、なんだか下手くそで全く映えない・・・。
コツを掴んでSNSなんかで見るような映える写真を撮りたい!
そんな風に思うことってありませんか?
ここでは、写真撮影のコツについてご紹介したいと思います。
▼うまく写真撮影するコツ
一眼レフカメラには目的別に「P・A・S・M」といったモードがあるかと思いますが、そのモードを上手く使いこなすことによって上手に撮影することができますよ。
■Pモード
初心者さんにはPモードがおすすめです。
Pモードとはプログラムオートの事で、カメラが自動で設定を決めてくれるモードの事です。明るさとシャッタースピード、絞り値をカメラが判断してバランスの良い設定をしてくれます。
露出補正や測光モード、ホワイトバランスなどは自分で変更することが出来るので、自分で好きな仕上がりにすることができます。
■Aモード
Aモードは絞り優先のオートで絞り値を自分で設定し、ピントをあてるところを決め自分でボケ具合を調整しながら撮影することが出来ます。
シャッタースピードについてはカメラが自動で設定します。
絞り値を小さくすればするほど、ピントの合っているところが狭くなるので背景がボケた写真を撮影できます。
■Sモード
Sモードはシャッタースピードを自分で設定することが出来るモードの事です。
動きの速い物を止めて撮影したり、動いているものを流れるように表現した写真を撮影することができます。
絞り値はカメラが自動で決め、シャッタースピードを速くすると走っている人が止まって写り、遅くした場合は歩いている人を歩いているように流して撮ることが可能です。
■Mモード
Mモードとは絞り値、シャッタースピードなど全てを自分で設定するモードの事です。
細かく自分でコントロールすることが出来ますが、誤った組み合わせにしてしまうと明るすぎたり暗すぎたりといった極端な写真になってしまいます。
▼まとめ
ここでは、うまく写真撮影するコツについてご紹介しました。
自分で上手くカメラモードを設定することで上手に撮影することができますよ。
是非参考にしてみて下さいね。