写真撮影が禁止の場所について
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2021/04/28
コラム
写真撮影が禁止の場所は、意外にたくさんあります。
知らずにうっかり撮ってしまうと、後々トラブルになることも考えられます。
そこで今回は、撮影禁止の場所についてまとめてみました。
▼撮影禁止の場所とは?
■コンサート・ライブ
日本では、コンサートやライブでの撮影は禁止されている場合がほとんどです。
録音、動画撮影も同様です。
理由は、撮影されたものが違法に販売されることを防ぐためです。
■お店の売り物など
店内の風景や売り物などを勝手に撮影することは禁止されています。
■神社など
信仰に関わるものを撮影禁止としている神社があります。
参拝する気持ちを大切にし、撮影できなくても目で見たままを心の中で覚えておきましょう。
■電車の中
乗客などが写り込むことも考えられるため基本的に撮影は禁止です。
■「撮影禁止」の張り紙や看板などが設置してある場所
有名な観光地にも「撮影禁止」の張り紙や看板が設置してある場所がいくつもあります。
■美術館/博物館
日本の美術館、博物館では、作品の著作権保護の問題から撮影は全面的に禁止されています。
海外には撮影OKの美術館もあります。
上記の撮影禁止場所は、法律によって禁止されている訳ではありませんが、基本的なマナーといえます。
またどうしても撮影が必要な場合には、事前に許可をもらって撮影可能になることもあります。
▼撮影禁止に関するトラブル
撮影禁止にも関わらずライブを勝手に撮影し、YouTubeなどに上げてしまうと著作権法違反で訴えられるかもしれません。
また、お店のものを勝手に撮影したり、赤の他人が写った写真をSNSに上げてしまった場合には損害賠償の請求も考えられます。
さらに、撮影目的で私有地に侵入したとなると建造物侵入罪で訴えられる可能性もあります。
▼まとめ
「撮影禁止」場所で撮影してしまうと、想定外のトラブルに発展することも考えられます。
どこで撮影するにしても、マナーを守って楽しみたいものですね。